1.7.2. - Luaスクリプトをオブジェクトとしてシナリオに追加しましょう
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"ソリューション・エクスプローラー(Solution Explorer)"ウィンドウより"tracking.lua"ファイルを選択し、3Dビュー(ビューポート・ウィンドウ)へとドラッグ&ドロップします。
"アウトライナー(Outliner)"よりスクリプトを選択します。
1.7.3. - Luaスクリプトをオブジェクトとしてシナリオに追加しましょう
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"ソリューション・エクスプローラー(Solution Explorer)"ウィンドウより"tracking.lua"ファイルを選択し、3Dビュー(ビューポート・ウィンドウ)へとドラッグ&ドロップします。
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スクリプトは"アウトライナー(Outliner)"に、"luascript"という名のオブジェクトとして表示されます。
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"アウトライナー(Outliner)"よりスクリプトを選択します。
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"オブジェクト・エディター(Object Editor)"ウィンドウにて、"オブジェクト名の編集(Edit Object Name)..."ボタンを使い"tracking"に名称変更します:
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"Ok"ボタンをクリックし、"初期値として保存する(Set initial values)"ボタンを使い変更を保存します。(CTRL+S)
1.7.4. - トラッキング・データ取得用に空の3Dオブジェクトを追加しましょう(つまり、トラッキング画像の位置や回転角度)
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"追加(Add) > 3D要素(3D Elements) > 空の3Dオブジェクト(Empty 3D object)"を選択します。
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名前に、"Tracking_Object"と入力します。
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"OK"ボタンをクリックします。
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オブジェクトが、"アウトライナー(Outliner)"に正常に表示されることを確認します。
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"階層マネージャー(Hierachy Manager)"ウィンドウより、"DemoRobot"オブジェクトを、"Tracking_Object"へドラッグ&ドロップし2つのオブジェクトをリンク付けします:
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("DemoRobot"が選択された状態の)"オブジェクト・エディター(Object editor)" を開き、"初期値として保存する(Set initial values)"ボタンをクリックし階層関係を保存します。
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シナリオを保存します。
1.7.5. - テストを行い"DemoRobot"オブジェクトをトラッキング画像に調整しましょう
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"再生(Play)"ボタンをクリックします。
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画像をカメラに写しトラッキングします。
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トラッキング画像が検出されると画像の上に、3Dオブジェクト"DemoRobot"がアニメーションしながら下記のように表示されます:

備考:3Dオブジェクトは非常に小さく、向きが正しくないかと思います。使いやすいように、サイズ・向き・位置の調整を行ってください。
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"一時停止(Pause)"ボタンをクリックします。
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"オブジェクト・エディター(Object editor)"より、"DemoRobot"オブジェクトを選択し、スケール・位置・向きに下記の値を設定します:
Scale = 10, 10, 10
Position = 0, 0, 0
Orientation = 90, 0, 0
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"初期値として保存する(Set initial values)"ボタンを押しましょう。
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"再生(Play)"ボタンをクリックし、フライヤーをカメラに映します。
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3Dオブジェクトが正常にフライヤーにくっつくことを確認しましょう。
プロジェクトを保存します。