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スマートグラス用ARソフトPitari

AR画像を視線の先にぴったり表示させる世界初の透過型スマートグラス用ソフトウェアです。


Pitariの特徴

● ぴったり表示

遠隔で作成したAR画像を、透過型スマートグラス装着者の視線の先にぴったり表示することが可能です。

Pitariのイメージ

遠隔サポートにも活用でき、装着者は、遠隔の指示者が作成したAR画像をすぐに見ることができるため、外国での買い物や遠隔での専門作業など、日常や仕事の様々なシーンでプラスαのコミュニケーションを体験できます。

遠隔の指示者が作成したAR画像をリアルタイムで装着者の視界にピタリと表示するソフトウェアの開発は世界初となります。

Pitariのイメージ

● 技術的特長

一般的なARアプリはカメラで撮影した画像内にAR画像を表示するため、透過型スマートグラスでARを活用する際、装着者は「ARが表示された対象物の画像」と「実際の対象物」の両方を見比べなければならず、利用する上で不便でした。

PITARIは、「簡単な補正作業で物体の奥行きや位置を把握する技術」を開発したことにより、遠隔の指示者が作成したAR画像のみを、装着者の視界にすぐさまピタリと表示させることが可能となり、この問題を解決しました。


● 説明動画





参考記事:
KDDI研究所ニュースリリース
http://www.kddilabs.jp/newsrelease/2016/032901.html



KDDI研究所は様々な技術を保有しておりますので、上記技術だけでは実現出来そうにない場合でも、
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