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アプリ開発

より細かなニーズをお持ちの場合やクライアント様独自アプリでの提供を希望される場合は、KDDIで独自アプリを開発させて頂く事も可能です。KDDI研究所が持つ最新技術を利用し、他にはないアプリを開発する事が出来ます。

利用可能技術

(1) 大規模画像検索技術

SATCH SCANの基になっている技術です。サーバ上に大量の画像を格納したデータベースを構築する事で、スマートフォンで撮影された画像を瞬時に特定する事が出来ます。
本技術は以下のような特徴があります。

  • 大量の画像に対しても瞬時に検索可能
  • 複数の対象物の同時認識が可能
  • 一部分しか映っていない場合でも認識可能

(2) ARエンジン

KDDI研究所が開発したARエンジンを使って、ARアプリを開発することも可能です。これまで無償提供していたSATCH SDKに比べ、認識可能な画像の種類、範囲(距離・角度)が広がるため、ユーザーはARコンテンツを楽しめる幅が広がります。また、物理エンジンにも対応可能なので、3Dキャラクターの髪や服がなびく等、よりリッチな表現を行うことができます。

(3) てのひら認識技術

てのひら認識技術は、その名の通り人間のてのひらを認識する技術です。カメラでてのひらを撮影するとてのひらの傾きや位置を検出し、あたかも本当にてのひらの上に乗っているかのようにキャラクターを表示する事が出来ます。

てのりんのイメージ

開発実績

買い物カメラ

スマートフォンを雑誌掲載商品や、商品そのものにかざすだけで自動認識し、その商品のレビューや最安値、
詳細情報をリストにクリップ、その場で買い物もできるスマートフォンアプリです。

スマホをかざすだけでチェックできる商品は約140万点以上、バーコード検索とテキスト検索にも対応して
います。国内最大級の商品情報サイト、価格.comと@cosmeの豊富なレビューや最安値情報をチェックでき、
同サイトを通して商品を購入することも可能です。対応商品は今後どんどん拡大予定です。


買い物カメラのイメージ 買い物カメラのイメージ 買い物カメラのイメージ 買い物カメラのイメージ 買い物カメラのイメージ






カタログカメラ(ニッセン様)

大規模画像検索の技術を使い、500ページ近くあるニッセンカタログの全ページの認識を可能にしました。ニッセン様のデータベースと連携し、リアルタイムの割引・キャンペーン情報や口コミ情報など、雑誌にはない付加価値情報をユーザーに提供しています。
2013年度のシーズンを通して全13誌、合計13,000ページに対応予定です。

ニッセンカタログカメラのイメージ



KDDI研究所は様々な技術を保有しておりますので、上記技術だけでは実現出来そうにない場合でもご相談下さい。詳細なニーズをヒアリングさせて頂き、実現方法を検討させて頂きます。まずは以下からお問い合わせください。

お問い合わせ先:KDDI SATCH担当(satch-support@kddi.com)

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